IBM Watson Explorerを利用した コグニティブ プラットフォーム サービス Magic Insight

機能

IBM Watson Explorer のしくみ

AI・テキストマイニングのIBM Watson Explorerはいわゆるビックデータコンテンツを元に、自然言語解析と超並列データ処理技術で検索・探索・分析する機能があります。

収集した大量なデータを自然言語解析と超並列データ処理で解析

IBM Watson Explorerの4つの特長

大量のデータから相関値による知見を発掘

大量のデータから「頻度の多いデータを探し出す」ことでは無く「相対的な傾向を見つける」アプローチを用いるので、より分析しやすい情報を提供します。

ビックデータ対応

数百万規模のような大容量の文書の解析処理、分析作業でもストレスのないパフォーマンスを実現。大手生命保険会社や証券会社などの大容量データ処理の実績も豊富です。

高度な言語処理能力と日本語への対応力

Watsonファミリー共通のUIMAフレームワークにより、フレーズ・パターン認識など、他社に無い解析アプローチで自然言語解析分野ではトップクラスの解析力。日本で10年以上研究・開発し製品化されているため、特に日本語解析は強力で、多くの賞を受賞しています。
UIMA はUnstructured Information Management Architecture の略称で、 IBMの研究所で生まれた、構造化されていない情報を管理するためのソフトウェアのフレームワークです。

多言語グローバル対応

IBM Watson Explorerは日本語・英語はもとより、アジア圏で要望の高い中国語にも対応しています。分析機能はフランス・イタリア・ドイツなどを含めた、17カ国語もの多言語に対応し、単一の索引で複数の言語の情報を結合して分析可能です。

ACサービス(Analytical Components)によるテキストマイニング分析機能

さまざまな情報源から多彩な分析機能で、
事実だけでなく原因・理由を見つけ出すテキストマイニングが行えます。

ACサービス(Analytical Components)のデータ取り込み方法について

分析データには2つの取り込み方法があります。それぞれ目的に合わせ、お客様のご利用ニーズにあわせた運用が可能です。

FCサービス(Foundational Components)の統合検索機能

自動クラスタリングなどの高機能な統合検索エンジンで
様々な情報へのアクセスを可能にします。

360°ダッシュボード

用途、業務に合わせたマッシュアップな情報アプリケーションをデザインできます。
特定のキーを元に、さまざまなシステムからの情報を探索(顧客、製品、売上会計、情報資産など)を実現します。さらに、Watsonファミリーとの連携も実現可能です。

360°ダッシュボードのイメージ

オペレータのみならず顧客対応業務に関わるあらゆる部門ユーザーの効果的な活用も考えられます。

導入に向けて

IBM Watson Explorerの導入にはデータの準備から実際のご利用開始までいくつかのステップがあります。Magic Insightではそれぞれのステージで標準サービスやオプションサービスを活用いただくことでいち早くご利用が開始できます。

オープンデータの活用も可能

オープンデータは広く提供されている情報で、官公庁の公共性の高いものや、専門性の高いものなど、国内外に膨大に提供されているものです。

お客様所有のデータセットや、海外オープンデータ、国内オープンデータなどを取り込み、新しい発見や関連性・知見・暗黙知の発見をします。

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