IBM Watson Explorerを利用した コグニティブ プラットフォーム サービス Magic Insight

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2017.09.27

Watsonのアンケート分析テクニックで見えてくる解決の糸口

Watsonのアンケート分析テクニックで見えてくる解決の糸口

アンケートデータの分析はぜひWatson Explorerにお任せください!
商品アンケート、利用者アンケート、お客様アンケート、ブランドイメージ調査、広告効果測定、従業員満足度アンケート、顧客満足度アンケート、会社説明会アンケート、住民アンケート、学生アンケート・・・etc
お客様がお持ちのアンケート結果データを、Watson Explorerが最大限に有効活用してみせます。
今回の記事では、アンケートデータを解析する際のテクニックをご紹介します。

分かりにくい数値を言葉に変えることも簡単に

アンケートイメージ

次の表は設問が5問、自由記述文が1問のアンケートを行った場合の集計結果です。
数値の部分も含めてテキストマイニングしたい場合、手作業でデータを修正するのも一つの方法ですが、Watson Explorerではその手間は不要です!

表

Watson Explorerに上記の表をインポートします。

アンケートをインポート

インポートすると、Watson Explorerの分析画面上にファセットができ上がります。そして、ファセットごとに詳細な編集が可能です。

ファセット編集イメージ

上記の設定を行うことで、5段階評価の数値を言葉に変えることができました。このデータを自由記述文章とクロスさせたりして分析を進めます。

ファセットイメージ

Watson Explorerが答えてくれます

例えば、仕事・職場環境に満足している人の意見と、仕事・職場環境に満足していない人の意見を分析し、どのようにすれば社員の満足度が上がるのか、何に問題があるのか。
その答えを出すことは、Watson Explorerにとってたやすいことです。

欲しい情報に合わせてカスタマイズしながら分析をしていくことで、きっと誰も気づくことができなかった新しい発見に出会えることでしょう。
もしお手持ちのアンケートデータがありましたら、是非一度ワンポイント分析デモをお試しください!お客様にWatson Explorerの効果を実感していただけると思います。

※「ワンポイント分析デモ」サービスは2018年9月に終了いたしました。

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